運転中に音声でメモする方法|iPhoneで気になったことを声で残す
運転しているときに、
「あの店、今度行ってみたい」「この道、景色が良かった」など、あとで覚えておきたいことが突然出てくることがあります。
でも運転中にスマホへ文字を入力するのは避けたいところです。
そんなときは、iPhoneの音声操作を使って、気になったことを声で残す方法があります。

運転中のメモは、文字入力ではなく音声で
運転中に何かを思いついても、その場でスマホに文字を入力するのは危険です。
覚えておこうと思ってそのまま走っていると、目的地に着くころには忘れてしまうこともあります。
そんなとき、手を使わずに声でメモを残せれば便利です。
iPhoneではSiriなどの音声機能を使って、画面への文字入力をせずに情報を残す方法があります。

メモだけでは「どこで思ったか」を忘れることも
声でメモを残せても、あとから見返したときに、
「これ、どこで見つけた店だったっけ?」
「景色が良かったって、どの道だった?」
となってしまうことがあります。
特にドライブ中に気になった店や場所の場合、メモの内容だけでなく、そのとき自分がいた場所も重要です。
そこで、「何を思ったか」と「どこで思ったか」をセットで残すという方法があります。
現在地とメモを、声で一緒に残す「ここピン」
「ここピン」は、現在地とその場所についてのメモをセットで保存できるiPhoneアプリです。
運転中など手が離せないときに、
「Hey Siri、ここピン」
と話しかけます。
Siriがメモを聞いてきたら、
「今度行きたいカフェ」
「この道から見える景色がきれい」
「ここから入ると便利」
など、その瞬間に思ったことを声で伝えます。
すると、現在地+音声で伝えたメモがセットで保存されます。
あとから見返したときに、「何を思ったか」だけでなく「それをどこで思ったのか」も地図で確認できます。

「あとで覚えておこう」を、場所ごと残しておく
運転中に気になったことは、その瞬間には覚えていても、あとになると意外と忘れてしまいます。
そんなとき、声でメモするだけでなく、そのときの場所も一緒に残しておく。そうすれば、あとから「これ、どこのことだった?」となりにくくなります。
「ここピン」は、手が離せないときに生まれた「気になる」を、場所とメモの両方であとから振り返るためのシンプルなiPhoneアプリです。
あわせて読みたい:Siriで現在地を保存する方法 →
ドライブ中に見つけた店をあとで探す方法 →
気になった場所を、声で残す。
「ここピン」は、「Hey Siri、ここピン」と話しかけるだけで、そのときの現在地と気になったことを声でメモできるiPhoneアプリです。
